MA PHILOSOPHIE
我が哲学


よいワインは
よい畑から

4 saisons et 24 mois (Site Domaine AF-Gros)
詳しくはAF-Grosサイトの四季と24ヶ月をご覧下さい。

我々のワイン

醸造‐‐色素、香気抽出を目的とした低温マセラシオン(Maceration a froid)と液循環(ルモンタージュ Remontage)、かい入れ(ピジャージュ Pigeages)を行います。液循環は果汁中の糖分が半分アルコール発酵によって消費されるまで1日2回行い、発酵槽にはシートをかけ、34度を最高温度としてアルコール発酵を管理します。発酵終了後4〜5日してから液抜きを行い、空気圧方式圧搾機(Pressoir pneumatique)にて圧搾します。

熟成‐‐全て樽にて熟成を行いその内50%までが新樽。樽は様々な香りを上手に混ぜ合わせる為に色々な樫産地、製造業者を選択し使用。我々が重きを置くポイントは「果実味の調和」という事なのです。

現在我が蔵で最も多く使用されている樽業者はベルトミウ社(Berthomieu)の樽であり、ルソー社(Rousseau)の内側を強く焼いた樽との使用により、より完成されたニュアンスを持つ事となります。